サロンド英華

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2019.04.09お知らせ

もったいないな!こんな先生の聴くチカラ

私の周りには
特に私の仕事柄か、
先生や講師をされている方が多いです。

色々とお話をしていると

この人から学びたいな、
教えてもらいたいな、またお話したいな
と思う先生がいる

一方

この人からは、どうも学びたくないな、
またお会いしたいと思わないな、
という先生も正直います。

資格もたくさん取って
それぞれスキルはたくさんお持ちですよ。

では、何が違うかなと思ったのは、

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素直に聴くチカラ

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これだなと思いました。

どうしても、何かを教える、アドバイスをする
立場の先生講師・コンサル業の方は
生徒やお客様に対して、話すことは
多いですが、

そのような時でも、生徒さんとのお客様との
ちょっとしたやり取りの中で、

理解しようとするのではなくって、
理解させようとしていませんか。

正しくあらねばならないって
思ってませんか。

教える、アドバイスすることで、
相手よりも優位に立ちたいって
心の底で思ってませんか。

話の流れを自分でコントロールしていかねばならないって
想っていませんか。

まるで、勝ち負けにこだわっているみたいです。

これでは、

絶対相手の話は耳に入ってきませんよ。

これって、何気ない会話からも感じられるものです。

通り一遍、うわべだけの会話。
これでは、あまり印象にも残らないし、

また会いたいな、と思わないです。

本来「聞く」の意味は、単に耳に入ってくるもの、
従う、受け入れるという意味です。

一方

「聴く」は、積極的にこちらから耳を傾けるもの、
つまり寄り添うことが必要ということ、

人との会話で一番大切な事は
「傾聴力」と言われるように、「聴く」のほうですよね。

関わる相手に「聴く」ことが出来ないと、
信用も得られないし、誰もついていかなくなりますよ。

会話って、
人と人との言葉のキャッチボールだとよく言われますよね。

勝ち負けを考えている会話では一方的に投げてばかり。
「聞く」ことしかしてませんからね。

こういう先生講師から、学びたい?と思いますか。

リピートしてくれる人が少ないな、
コミュニケーションに自信がないな、
生徒様、お客様、クライアント様が動いてくれないな、
会話がいつも一方通行だな、
どうも、周りにわかってもらえないなと感じている人、

なぜ、そうなるのか?は
また次回お伝えしますね。

まずは今一度、お客様や周りの人達との
会話=ディスカッションを今一度振り返ってみてくださいね。
サロンド英華

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